陽のあたる場所

A PLACE in the SUN

現代に生きる青年の挫折を描いた恋愛ドラマの傑作
アカデミー賞監督賞をはじめ6部門を受賞

51年度アカデミー監督賞、脚色賞、 黒白撮影賞、 作曲賞、 編集賞、 編集賞、 黒白衣装デザインの6部門を獲得した作品。 セオドア・ドラーサーの小説「アメリカの悲劇」 を原作に映画化したもので、ジョゼフ・フォン・スタンバーグ監督の「ジェニイの一生」 (’33) につづき2度目の映画化となる。 製作・監督は「シェーン」 (’53)
のジョージ・スティーヴンス、 脚色は「オーシャンズ11」 (’01)のハリー・ ブラウンと 「戦場にかける橋」 (’57) のマイケル・ウィルスン、撮影は「アンネの日記」 (’59) のウィリアム・C・メラー、 作曲は「サンセット大通り」 (’50) のフランツ・ワックスマンが担当。出演は「地上より永遠に」 (’53) のモンゴメリー・クリフト、「バタフィールド8」 (’60)のエリザベス・テイラー、「アンネの日記」のシェリー・ウィンタースなど。 (1951年・米国)

監督: ジョージ・スティーヴンス

1951年作品 上映時間122分 製作国アメリカ

◆第24回(1951年)アカデミー賞 6部門を受賞
監督賞/脚色賞/黒白撮影賞/作曲賞/編集賞/編集賞/黒白衣装デザインを受賞

監督 ジョージ・スティーヴンス
脚本 マイケル・ウィルソン ハリー・ブラウン
原作 セオドア・ドライサー 『アメリカの悲劇(英語版)』
製作 ジョージ・スティーヴンス
音楽 フランツ・ワックスマン
撮影 ウィリアム・C・メラー(英語版)
編集 ウィリアム・ホーンベック(英語版)
製作会社 パラマウント映画

モンゴメリー・クリフト (ジョージ・イーストマン)
エリザベス・ テイラー (アンジェラ・ビッカーズ)
シェリー・ウィンタース (アリス トリップ)
キーフ・ブラッセル(ハンナ・イーストマン)
フレッド・クラーク/レイモンド・バー
ハーバート・ヘイス(チャールズ・イーストマン)
シェパード・ストラドウ イック(ビッカーズ)/
フリーダ・イネスコート(ビッカーズ夫人)
キャスリン・ギヴニー(ルイーズ・イーストマン)
ウォルター・サンド/テッド・デ・コルシア

ジョージ・イーストマン(モンゴメリー・クリフト)は野心に燃える青年だった。母子2人きりの貧しい家に育ち、シカゴのホテルでボーイをしていたが、ウォーソーの町で水着製造工場を経営している伯父のチャールズ・イーストマンに会い、幸い彼の工場に職を得た。伯父の邸で社交界の花アンジェラ(エリザベス・テイラー)に会い、身分違いの遠い存在に思いながらも心を惹かれて行く。また、ジョージと同じ職場にいたアリス(シェリー・ウィンタース)は身よりのない娘で、ある夜に映画館でふと隣合わせになったことから、2人の仲は急に深まったが会社では男女社員の交際が御法度になっていたので、人目を忍んで逢瀬を楽しまねばならなかった。そんな中、ジョージは伯父の邸のパーティーに招かれ昇進の機会を与えられて、アンジェラと再会する。彼女はジョージの純真さに惹かれていく。

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