我が道を往く

Going My Way

ビング・クロスビー主演の心暖まるヒューマンドラマの傑作
第17回アカデミー賞作品賞/監督賞をはじめ7部門を獲得

「邂逅 (めぐりあい)」 (’39) のレオ・ マッケリーが原作、製作、 監督をし た作品。 「モロッコへの道」 (’42) の フランク・バトラーと「小麦は緑」 (’45) フランク・キャヴェットが共同脚色し、 新人で 「80日間世界一周」 (’56) のライオネル・リンドンが撮影した。 クロスビーが唄った、 ジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲、ジョニー・ パーク作詞の「Going My Way(我が道を往く)」、 「Swing on a Star (星にスイング)」 など5曲は記録的なヒットとなった。 出演は「喝采」(’54)のビング・クロスビー、メトロポリタンオペラの新進スター、リーゼ・ スティーヴンス、 「わが谷は緑なりき」 (’41) バリー・フィツジェラルド など。45年度アカデミー賞では10部門にノミネートされ、 作品賞、監督 賞、主演男優賞など7部門を受賞した。 (1946年米国)

監督: レオ・マッケリー

1944年作品 上映時間126分 製作国アメリカ

◆第17回(1944年)アカデミー賞 7部門受賞
作品賞、監督賞、主演男優賞/助演男優賞/脚色賞/原案賞/歌曲賞を受賞
◆ゴールデングローブ賞 作品賞/監督賞/助演男優賞の3部門を受賞
◆ニューヨーク映画批評家協会賞 作品賞/監督賞/主演男優賞の3部門を受賞

監督 レオ・マッケリー
脚本 フランク・バトラー/フランク・キャヴェット
原案 レオ・マッケリー
製作 レオ・マッケリー
音楽 ジェームズ・ヴァン・ヒューゼン/ロバート・エメット・ドーラン
撮影 ライオネル・リンドン
編集 ルロイ・ストーン
配給 パラマウント映画

ビング・クロスビー(チャック・オマリー神父)
バリー・フィ ッツジェラルド(フィッツギボン神父)
フランク・マクヒュー(ティミー・オダウ ド神父)
ジェームズ・ブラウン (テッド・ヘインズJr.)
ジーン・ロックハート (テ ッド・ヘインズ Sr.)
ジーン・ヘザー(キャロル・ジェームス)
ポーター・ホー ル(ベルクナップ)
フォーチュニオ・ボナノヴァ (トマソ・ボザンニ)
エイリー・ マリヨン(カーモディ夫人)

NY下町の教会に赴任した若き神父オマリーが、この町に新しい風をもたらす。
素行の悪い少年達がたむろする町・ニューヨーク西49丁目。そこに建つセント・ドミニック教会に若い牧師チャック・オマリー(ビング・クロスビー)が副牧師として赴任して来た。オマリーは赴任当初、様々失敗をして信徒の評判を悪くしたが、彼の親切行動は次第に人々の信頼を得るようになる。金棒引きのクインプ夫人が家主と起こしたもめ事を円滑に解決させ、トニ―・スカボニとハーマン・ランガーハンクが事件を起こした時には叱責する代わりに彼らのギャング仲間を野球観戦に招待し、教会専属の素人劇団に育て上げた。しかしその頃教会は、財政が苦しくフィッツギボン牧師(バリー・フィッツジェラルド)は教会をなんとか立て直さねばならないという苦境に立たされていた…。

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