砂漠の鬼将軍

The Desert Fox

“砂漠の狐”と異名をとったドイツ軍勇将ロンメル元帥の悲劇を描いた作品

第二次大戦でドイツの勇将とう たわれたアフリカ方面司令官ロメル元帥を描く作品。 デズモンド・ヤン グ准将の「砂漠の狐ロメル」 を原作として「怒りの葡萄」 (’40) のナナリー・ジョンソンが脚色、同時に製作も担当している。監督は 「ベンガ 「ルの槍騎兵」 (’35) のヘンリー・ハサウェイ。 撮影は 「フロッグメン」 (’51)のノーバート・ブロディン、 音楽監督は「南部の唄」 (’46) のダニエル・ アンフィシアトロフの担当。出演は「スタア誕生」 (’54) のジェームズ・ メイスン、 「白銀の嶺」 (’50) のセドリック・ハードウィク、 「ドライビング・ ミス・デイジー」 (’89) のジェシカ・タンディ 「さすらいの涯」 (’50) の ルーサー・アドラー、「市民ケーン」 (’41) のエヴェレット・スローン、「白い恐怖」(’45) のレオ・G・キャロルなど。 (1951年・米国)

監督: ヘンリー・ハサウェイ

1951年作品 上映時間88分 製作国アメリカ

監督 ヘンリー・ハサウェイ
脚本 ナナリー・ジョンソン
原作 デズモンド・ヤング 『砂漠の狐ロンメル』
製作 ナナリー・ジョンソン
ナレーター マイケル・レニー
音楽 ダニエル・アンフィシアトロフ
撮影 ノーバート・ブロダイン
編集 ジェームズ・B・クラーク
製作会社 20世紀フォックス

ジェームズ・メイソン(ロンメル将軍)
セドリック・ハードウ イック(シュトローリン博士)
ジェシカ・タンディ (ロンメル夫人)
ルーサー・ アドラー(ヒットラー)
エヴェレット・スローン(ブルクドルフ)
レオ・G・キャ ロル(ルントシュテット)
ジョージ・マクレディ (バイエルライン)
リチャード・ ブーン (アルディンガー)
エドワード・フランツ (シュタウフェンベルク)

第二次大戦の初期、連合軍は、ドイツのアフリカ方面司令官メル元帥(ジェームズ・メイスン)の策略に悩まされつづけた。果敢に彼の暗殺を企てるが、うまくいかない。しかし「砂漠の狐」と恐れられたロメル元帥も1942年頃からは次第に戦況不利となり、エル・アラメイン方面の連合軍の執拗な攻撃に堪えられず後退を決意した。ところがベルリンのヒトラー(ルーサー・アドラー)とその側近は「勝利か死か」を怒号し、彼らの後退を許さなかった。強硬策を主張するヒトラーの横暴さを許せず、彼を暗殺する計画は失敗し、ロンメルも主謀者の一員として反逆罪に問われる…。

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