コレヒドール戦記

They Were Expendable

ジョン・フォード監督ジョン・ウェイン主演、
マニラ湾海戦における兵士たちの苦悩を描く

政府機関の要職にあった、 「わが 谷は緑なりき」 (’41) のジョン・フォレードが海軍に協力して製作・監督した、 太平洋戦争時のフィリピン・マニラ湾を舞台にした海戦映画。 ウィリアム・L・ホワイトのベストセラー小説を 「城砦」 (’38) のフランク・ウィ ードが脚色した。 撮影は 「ジェニーの肖像」 (’47) のジョセフ・オーガスト、音楽は 「オズの魔法使」 (’39) のハーバート・ストサート。出演は「夜 は必ず来る」 (’37) のロバート・モンゴメリー 「史上最大の作戦」 (’62)のジョン・ウェイン、 「地上(ここ)より永遠に」 (’53) のドナ・リード、「桑 港(サンフランシスコ)」 (’36)のジャック・ホルト、 「マルタの鷹」 (’41)のウォード・ボンド、 「戦場」 (’49) のマーシャル・トンプソンなど。45年度アカデミー特殊効果賞、 録音賞でノミネートされた。 (1945年・米国)

監督: ジョン・フォード

1945年作品 上映時間135分 製作国アメリカ

◆第18回(1945年)アカデミー賞 特殊効果賞/録音賞においてノミネート

監督 ジョン・フォード
脚本 フランク・ウィード
製作 ジョン・フォード
音楽 ハーバート・ストサート
撮影 ジョゼフ・H・オーガスト
編集 フランク・E・ハル/ダグラス・ビッグズ
配給 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー

ロバート・モンゴメリー(ジョン・ブリックリー)
ジョン・ウェ イン(ラスティ・ライアン)
ドナ・リード (サンディ)
ジャック・ホルト (マーティン)
マーシャル・トンプソン (ガードナー=スネーク)
ポール・ラントン(アンディ)
レオン・エイムス(モートン)
ドナルド・カーティス(ショーティ・ロング)
キャメロン・ミッチェル(ジョージ・クロス)
ジェフ・ヨーク(トミー・エイケン)

太平洋戦争がはじまってマニラ湾にいたジョン・ブリックリー大尉が率いる第3哨戒魚雷艇隊は湾内哨戒と伝令の任務を与えられた。日本爆撃隊はフィリピンにも飛来し、副隊長格のダスティ・ライアン中尉は傷を負った。ブリックリーは負傷したライアンを病院に送り、自分の41号艇とロング中尉の31号艇とで出撃、首尾よく日本巡洋艦を撃沈したものの、ロング中尉の艇は沈没した。更にほかの1隻も沈没し、ブルックリーのもとにはわずかな艇と魚雷が残るだけになった。ある日ブルックリーはマックアーサー将軍に呼ばれ、脱出する高級将校をミンダナオ島まで送るよう命じれらた。首脳部はフィリピン確保をすでに断念していたのだ。ライアンも入院中恋仲となったサンディと別れを告げて任務に加わり、4隻の艇は高級将校の一行を乗せて夜半行動を起こした。

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